Shinkuu no Gaika

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Doujinshi
Title: Shinkuu no Gaika (深空の凱歌 Shinkū no gaika)
Circle: Hitsujikai no Yuutsu (羊飼いの憂鬱)
Doujinka: Otogi Yuuma (音伎ゆうま)
Fandom: Gankutsuou
Date/s: 02 October 2005
Type: novel
Size: A5, 100 pages[1]
Language: Japanese
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Front cover

Shinkuu no Gaika (深空の凱歌) is a Gankutsuou doujinshi by Hitsujikai no Yuutsu. It is a sequel to Netsu Yume no Gaika. It is rated R-18 and contains Bertuccio x Count and Albert x Count.

Summary

One seller provides the following summary for Shinkuu no Gaika and its prequel:

 王族主催のパーティの帰りに、伯爵とアルベールが誘拐されてから5日が経過した。その間、伯爵は薬物を投与され、複数の男から陵辱を受けていた。目の前にはアルベールが行為を見せ付けられる状態で拘束され、だからこそ巌窟王の力が出せないでいる。
 否、違う。体を苛む熱のためか、巌窟王の存在が感じ取れないのだ。
 誘拐される直前、犯人が囁いた「"中のお方"にも有益な情報かと…」の一言。それは、犯人が巌窟王の存在を知る者なのか?
 その後、軍と敵対する王宮騎士団の団長ユーグ・ド・ヴォーデモンによって、伯爵とアルベールは無事に救出された。だが、薬物に犯された伯爵の肉体は、己の意志とは関係なく、肉欲に操られるように男を求めるようになっていた…。

 モブ×伯爵から始まるベルッチオ×伯爵。堪えるベルッチオが切ないです。モルセール×伯爵は狡猾なモルセールが良い味を出しています。また、純粋に伯爵を慕うアルベールが愛しいです。
 オリジナルキャラが活躍しますが、世界観がしっかりしているため違和感は感じません。

18禁描写がかなり濃密です。

[...]

ベル伯は、ベルッチオへの全幅の信頼を見せながら甘え下手な伯爵が可愛いですし、
将伯やアル伯での色気にはゾクゾクさせられます。
モブ伯はアナザー巌窟王として読まれると、かなりドラマチックで読み応えがあります。

イラストは、荒城ひびく様。
この方の描かれる伯爵の儚い色香は絶品です。
こんな伯爵が傍に居たら、よろめかずにはいられまい!と深く理解…。

モブ伯では、強姦・薬物中毒等のR-18G描写が有ります。
また全作品に男性同士の性描写が有りますので、
ご理解のいただけない方は閲覧されないようお願いいたします。[2]


References

  1. ^ According to yohenmi's auction; Surpara Market lists 370 pages.
  2. ^ yohenmi's auction at Yahoo! Japan. (Accessed 11 June 2013.)